日本では「お姫様ルーム」をつくる女の子達がいっぱいいます。
ショップには、家具インテリアも小物も充実しています。

しかし、なんと、お姫様ルームのルーツは、16世紀~18世紀初頭ヨーロッパに広まったバロック様式です。
曲線や楕円を多く用いて豪華絢爛な装飾が特徴です。
ベルサイユ宮殿がこの様式としてとても有名です。

女性なら、一度は、幼い頃に『姫になってみたい』という願望を抱いた思い出があるはず。

大人になっても「お姫様ルーム」の主になれば、実現可能ですよね。

 リーズナブルなお姫家具インテリアがたくさんあります。

天蓋付きお姫様ベッド。
レースカーテンは、少したるませて、四つのベッド支柱に絞って留めた様子は、現実離れして映画の中のセットみたいです。
  
ベットカバーには、長めの共生地フリルにクラシカルムードのチュールレースを重ねたものが素敵です。

シンプルな無地柄に贅沢なレースをあしらって。

枕カバーもフリル&レース。
清潔感のあるピュアホワイトが甘すぎない大人のベッルームを演出してくれます。
眠っているのも清楚な姫のイメージですね。
  
グレイッシュなホワイトフレームのアンテーク加工をほどこしたクラシカルなソファー。
スプリングの効いた座り心地の良さも大切。

お揃いの一人掛けの椅子とミニスツールを組み合わせれば、脚を伸ばしてくつろぐ姫に。
            
         
このソファに置いてみたいクッションがあります。
ローズクッションは本当にローズの花び      らを形作っています。
お友達が遊びに来て発見したら、何コレ!!と言いそう。
   
また、ふわふわローズラグは立体感のある薔薇がモチーフで、散りばめた淡いピンクの薔薇がエレガントなラグ。
目に入る面積の多いものを変えるとお部屋も大変身ですね。

スクエアだけでなく、丸型や楕円もあります。
            
 
まだまだアイテムを付け足して自分だけの「お姫様ルーム」完成させてください。