お洒落なお部屋に住みたいと思うなら、パリジェンヌのお部屋を覗いてみたいです!!
自分の部屋にも取り入れたいアイディアが見つかるかもしれませんね。

パリジェンヌには、それぞれ独自の感覚で、アンティーク、モダン、オリエンタルなど自在にミックスしたインテリアを取り入れています。
百人のパリジェンヌには百通りのお部屋があります。

それでも、共通する好みはあります。
そこから攻めて自分のお部屋をパリにしてしまいましょう。

まずは、照明です。
天井から吊るすシャンデリア風のものです。
それも、あまり主張し過ぎない丸い形が良いです。

あと、普段の生活で沢山本を読んでいる、本好きな彼女達の本棚は充実しています。

神田に行くとディスプレイ用になりそうな洋書が安く手に入ります。
本には申し訳ないけど……
鮮やかな色使いは、視覚に刺激を与えて、様々なアイディアをもたらしてくれます。

フランス国旗の赤青白のトリコロールでまとめてみるのはどうでしょう。
リビングが明るくなりそうです。

マントルピース(暖炉)が人気です。
今は普通にエアコンを使っています。
暖炉も火を実際に使うものではなく、インテリアとしてのものです。
このマントルピースの上に大きな鏡を置きます。
鏡の効果で部屋が広く見えます。
また鏡に映るシャンデリアや観葉植物は素敵です。

また、重厚感のある本格的なアンティーク家具を好んで置きます。

壁には、大小様々額縁も様々な絵画や、リトグラフ、ポスターを飾ります。
結構、壁の下まで飾ります。
ソファに座った時の目線までというわけです。

それからパリジェンヌにとって、一番大事なことは「窓からの景色です」
どんなに素敵な部屋でも素敵な眺めが無いと台無しなのです。

パリで一番眺めの良いアパルトマンはモンマルトルの西のメニルモンタンにあります。

19世紀後半に建てられたものが今も使われています。
時代を経たアパルとマンは、外観は古めかしいものです。
でも、螺旋階段を上り、ドアを開ければ、現代的で自分だけの快適空間が待っていていいるわけです。