北欧の国々の冬は長く暗く鬱々とした気分になりがちだそう。
そんな環境だからこそ、部屋の中を明るくする工夫もされ照明器具も発展してきました。

様々な照明があります。

間接照明で、ほっこり感のある温かい光を多用して、厳しい冬の中でもお部屋はリラックスムードにするのが北欧ならではです。

あの映画「かもめ食堂」で使われた、金色の丸い可愛い照明を記憶している方もいるかもしれません。

名前は<ゴールデンベル>まさに金色のベルの形です。
ひとつ吊るすのも素敵ですが、沢山使ってもっと素敵な空間もつくれそうです。

アルヴァ・アアルト作 アルテック  ¥40000
四角く切り出した氷の中に電球が入っているユニークなデザインの照明もおススメです。

テーブルにのせたり、階段やチェストにのせたりベットサイドなど色々楽しめそうです。

ハッリ・コスキネン作 <ブロックランプ>  ¥18000
国内のお店でリーズナブルな間接照明を使ってみることから北欧暮らしを体験してしまいましょう!!
1日限定3つの間接照明です。
 中野照明店 スタンドライト <HAMON>¥11600
ストレスを癒し、和みのある部屋へ変えてくれる素敵なアイテムです。
120Wで6畳から10畳なら充分な灯りになります。
調光器を取り付ければ3段階の明るさに切り替え可能です。

高さ130cm幅20cmの細長い形状です。
倒れそうで倒れない土台がしっかりしています。
足でスイッチオンできるのも良いですね。

北欧のデザイナーズ照明ではなくとも、同様の気分が味わえるのではないでしょうか。

冬でなくともストレスフルな生活を送っている日本人には、冬の北欧と通じるものを感じます。