映画「かもめ食堂」を観て、あまりの新鮮なお洒落さに、自分もキッチンを変えてみたいと思いました。

水色を壁に取り入れているだけでも北欧の佇まいが粋で素敵です。

もし、新築やリホームを考えている方が北欧ファンなら、押さえておきたいポイントは、それぞれ沢山ありますよね。

大切なのは、まず、自分のイメージをしっかり固めてみること、それから、おおよその予算を出して絞り込みます。
見た目も大事ですが使い勝手に後で困らないように配慮も必要です。

壁を白いタイルにすると、どんなアイテムもスタイリッシュに決まるのではないでしょうか。

おススメの北欧キッチン収納をご紹介します。

<G.A.D(ガード)>
ヴィンテージ食器棚キャビネット
イギリス製ですが、北欧家具と相通じるものがありとても似ています。
北欧コーディネートに充分使えます。
たっぷりのガラス戸の内と縦開き扉の内部はバックミラーになっています。

キャビネットの中にグラスや食器を収納するとき、インテリア性も追求するのが北欧人です。

ワイングラスひとつひとつ並べるだけでも、作業ではなく、楽しんでいるのですね。

北欧キッチンの定番といえば、シェルフ
DIYでも人気ですね。
カラフルなマグを並べたり、調味料専用にしたり。

御用達の紅茶の缶を再利用して並べるだけでも「満足!」という感じです。

調味料のビンは百円ショップでも充分。

お揃いのラベルシールを張ればOK。
ブラックのラベルに白い文字にするのがオシャレです。

ラベルのダウンロードに特化したサイトもあります。

WORLDLABL(ワールドラベルドットコム)をお試しください。

揃った調味料ビンをみているとウットリします。