ラッパのマークのホークス

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ホークス 日本に京都があってよかった

今シーズン好調のソフトバンクホークスの柳田選手、通称ギータ。

昨シーズンこそ、怪我に泣き満足のいく成績ではありませんでしたが、今シーズンはこれまで絶好調です。

2015年のシーズンでは3割30本30盗塁、トリプルスリーを達成し、おまけに打率.363厘で首位打者も獲得しました。
【トリプルスリー】はこの年の流行語大賞にも選ばれています。
そんな柳田選手の魅力は何といっても豪快なフルスイング。

バットが空を切ったときでさえ、ヘルメットが吹っ飛ぶ程のフルスイングは見ていて爽快です。

 

あの王貞治が柳田選手の入団当時のバッティングをみて、そのフルスイングに惚れ込み、

「柳田には口を出すな」

と、当時の首脳陣に指示があったという逸話があるほど。
あれだけ豪快なフルスイングながら高い打率を残せるのは、高い動体能力のなせる業でしょう。
柳田選手ほどの実績のある選手だと長いシーズンのなかで、適当に手を抜くことがあっても誰も文句は言わないでしょうし、
打ちにくい球を合わせに行ってカットすることも容易だと思うのですが、柳田選手はそれをしません。

どんな時でもヘルメットが吹っ飛ぶほどのフルスイング。

昨年、骨折したのも際どいセンターフライをダイビングキャッチしに行ったときに痛めたものでした。

どんな時でも全力プレー。

これは、見習うべきだと僕は思います。

柳田選手のハッスルプレーをファンも望んでいるし、柳田選手をそれを裏切ることは決してありません。
自分自身は自分のやるべきことに手を抜いていないだろうか?

怠慢になっていないだろうか?

何かにつけ言い訳がましくなっていないか?

柳田選手のフルスイングを見ていると本当にそう思います。

いつでも全力を尽くすのはプロとしては当たり前のことなのかもしれませんが、
「当たり前のことを当たり前にこなしていく」
のは、日々のバイオリズムの中では実は中々難しかったりします。

人間はやはりどこかで自分に甘くなりがちですから。。。

ですが、魂のこもったフルスイングのように、毎日を全力で生きていくのが、

人生を全うすることなのかなと、柳田選手を見ていたら感じました。

【すぐれた人間は

 いざという時がこないでも、

 いつも全力を出して仕事をしている】

-武者小路実篤-

最後までお読みいただきありがとうございました。

kohei

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