家具インテリア ヨーロッパ イタリア

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イタリア人のお宅には、年代ものの重厚なアンティーク家具があるのが一般的。
木材や大理石など天然素材の家具たちは、使い込んで年月が経つほどに味が出てきます。
何故、アンティーク家具をこんなに長持ちさせて、使い続けられるのでしょう。
ひとつには、アンティーク家具は壊れたら買い替えるのではなく修繕して使うという習慣があるお国柄です。
手入れして長く使う。
これは、ヨーロッパの主な国でも同じ価値観が見受けられます。
それから、イタリアの賃貸マンションなどでも、建物は日本が江戸時代の頃から現存しているものです。
時代は古くとも、外観は古びていません。
その中のお部屋は、家具付きが普通です。
なんと、ベットカバーまで置いてあります。
キッチングッツも。
そしてアンティーク家具も。
契約書を交したらすぐにでも住めそうですね。
部屋を引っ越しても、同じ建物同じ部屋に家具は在り続けることができます。
だからアンティーク家具は百年でも存在して、使い続けることができます。
また、不動産屋さんとしては、良い家具があると借りてが付きやすいし家賃も高く設定できるそう。
学生などの年世代が利用するのは、アパートです。
ルームシィエアする場合もあります。
立地の良いアパートは人気ですぐに埋まるそうです。
家賃は高めですが。
ちょっと狭いかな?でも、ここでも家具付です。
ミラノ IDK 40㎡ 五階 クラシカルなソファやテーブルの家具付 天窓もあります。
ローマ IDK 25/100㎡ スタイリッシュなロフト尽き
 
以前、夫が実家から使っていたテーブルを持ってきました。
「イタリア製だ」と夫。
ふーん、アールデコ入ってる??などど話していました。
でも、ふと気になってテーブルの下を隅々まで、覗いてみたら、made in in SINGAPOREのシールが貼ってあってあり爆笑。
シンガポール産のイタリア家具だったのですね。

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